9/29/2024

ギニアンハイグロ


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ギニアンハイグロ
Hygrophila odora

めちゃくちゃカッコよくなっております

日本にはじめて入ったのがアフリカのギニアからだったのでギニアンハイグロ
分布はギニアを含んだ西アフリカで、モーリタニアからコートジボワールまでと、ギニアだけではありません
それを踏まえてなのか、「ハイグロフィラ・オドラ」とか「オドラ」と呼ぶ方もいらっしゃいます
うちでは何でも通じるので、どう呼んで頂いてもだいじょうぶです

この羽状裂開はかっこいいですよね

アジアには、ウィステリアやピンナティフィダ、バルサミカなど羽状に裂ける葉を持つハイグロが複数知られていますが、アフリカにもこんなかっこいい種類が存在してるんです

気中葉から沈水葉に移行させるとき手こずるイメージで
わたしもたびたび失敗しておりますが
今あるものは沈水葉になっているので安心

同じアフリカのボルビティスやアマニア、タイガーロータスと合わせてもいいんじゃないですか
そうだ、アフリカのエイクホルニアもあるので、後景にはそれを
楽しそう~

9/28/2024

ナツノウナギツカミ

 

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ナツノウナギツカミ
Persicaria dichotoma

宿題のとりあえずの答え、、

細くて長い
色は同じような感じです


オリエンタルのディコトマ
過去写真
現在風前ちょろちょろ2cmという、いつものやつです、、

やっぱり違いますね、、

個人的な感想だと
上のほうがはるかに育てやすい
ホソバノウナギツカミくらいは簡単です
さぼらなければいいだけ
少なくともクセはない

下の方が難儀をしているのは、やる気を出していないせいかもしれませんが、、
わたしが、、
なんかクセがあるような気も
再度やってみたいけど
現状2cmなので、、もう少し時間をください

サクラタデ、エゾノミズタデも今おもしろいことになっていますが、それはまた今度、、




エキノドルス・‘ミラクル’

 

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エキノドルス・‘ミラクル’
Echinodorus 'Miracle'
インドネシア便

入荷時の気中葉がばっきばきに折れていたのですが
エキノですからねえ、基本強健、、
元気いっぱい沈水葉出しております

それにしてもすごい色
写真いじってなくてこの色、って言うか実際はもっと鮮やかです
(私の撮影技術が無いせい、、)

透明感のあるピンク
ピンク系は葉の縁がうねうね波打つものが多く
意外と葉が硬いという
見た目だけだと柔らかそうでしょ
さわるとそうでもないんです

ピンク系を撮りためてアクアライフ誌の連載で紹介したいんだけど、なかなか6種類集まらないんですよね~
まあ、そのうち、、




エキノドルス・‘レッドフェニックス’

 

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エキノドルス・‘レッドフェニックス’
Echinodorus 'Red Phoenix'
タイ便

以前アクアライフ誌で紹介したときよりもきれいに仕上がってるかも、、

細葉の赤系品種
濃い赤と葉脈の色のコントラストがきれいで、引き立てあってる、、
葉柄がちょっとある細めの披針形で、葉先が鋭いので、よりシャープな印象

この葉柄がフェニックス感なのかしら
鳥の羽も羽柄がありますもんね、、

葉の長さは現状長いもので15㎝ほど

美しい品種です




エキノドルス・‘ファンシーツイスト’


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エキノドルス・‘ファンシーツイスト’
Echinodorus 'Fancy Twist'
タイ便

沈水葉に変わりましたよ~

気中葉と沈水葉が似ても似つかないのは、エキノドルスでは少なくないのですが
本種はそれが顕著、、



気中葉
これが上の姿に変わるとは思えないですよね~
知らないと同じものとは信じられない姿、、

色の出が悪いのは有茎草とウルグアイエンシスに挟まれて、すっかり影になっていたから、、
有茎草はロタラ・‘プシラ’
よりにもよって成長の速いやつ
ここじゃないだろう、、と‘ファンシーツイスト’ もずっと言ってたでしょうね
移動してあげました

これで赤みも戻ると思います

アマニアsp.‘海南島’


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アマニアsp.‘海南島’
Ammannia auriculata 'Hainan Island'

きれいな沈水葉出て来ました
もう大丈夫


もう少ししたら下にある傷んだ気中葉は切ってしまおう、、
じゃないと、大丈夫には見えないもんね

あと3、4節伸びたら、差し戻してあげようかな
そうしたら、さっぱりきれいになりますね

ちなみに
気中葉植え付ける時は、株の体力と成長スピードと節間の幅を考えて
一発目の差し戻しにちょうどいい水深になるように合わせて沈めるようにしています
テキトーな長さで沈めてるわけじゃないんです、、
何言ってるか、、?長くなりそうなのでまたの機会にでも、、でも、あんまり役に立つテクニックじゃないかもなので、書かないかも、、

成長そこそこ遅めなので後ろ寄りの中景とかにおすすめです
色は、まあこんな感じ
赤とも緑とも合わせやすいし、オレンジを集めて暖色系レイアウトっていうのも素敵ですよ


ヒメキカシグサ


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ヒメキカシグサ
Rotala elatinomorpha

ちょっとシャキッとしてきた
けど、まだぐらぐらしている
怖くて毎日のように水換えしてる、、

土の配合変えたりしてるので、これがうまくいけば
なんだけどなあ


ヘテランテラ・ドゥビア


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ヘテランテラ・ドゥビア
Heteranthera dubia

WFOでヘテランテラになっているので従っていますが
ついつい昔のままゾステレラと呼んでしまう、、
ご購入いただいたときに袋に名前を書いているのですが、毎回、一瞬ペンが止まるというね
ああ、ヘテランテラか~って
どうしようか迷っちゃう

ネットで検索かけてもヘテランテラ・ドゥビアで紹介してるのは、water plants loverという店だけだし、そこも文章ではゾステレラって呼んでるし、どっちなんですか~ってね

個人的には、好きにしてくれという感じなんですが
あらたまった場ではヘテランテラ・ドゥビア
くだけた場ではゾステレラ・ドゥビア
そんな感じにしています
だからブログのタイトルとか、通販で学名書くときはそうなってるでしょ、、

そんなことはどうでも良くて、、
この水草には魅力がいっぱい

有茎草なのにテープ状水草みたいな見た目
レイアウトでの一般的な活用法も後景テープの位置
だけど、有茎なのでトリミングで高さの調整が利くという使い易さがうれしいですよね

分布が北アメリカのカナダからアメリカ、メキシコなど中南米までなので
寒さにも比較的強い
かといって暑さに弱い訳ではない、というのもいい

透明感のある緑色なのですが
似た感じのブリクサやバリスなどのトチカガミ科とはちょっと違うし
ヘランチウムなどのオモダカ科とも違う
さらに、同じ科のエイクホルニアや、同属のヘテランテラ・ゾステリフォリアとも違う
こんな透明感があって、ちょっと硬い感じがあるのってないですもんね、、
という事で、とっても個性的な姿なんです

個性的と言えば花もそうで
同じミズアオイ科で言うと、それこそミズアオイもホテイアオイも青系、エイクホルニア・アズレアも名前通り青花ですし、ゾステリフォリアもレニフォルミスも青系だし
白系もあるとはいえ
なぜか、こいつは黄色なんです、、どうしてでしょう、、
ミズアオイ科で黄色、、他にもあるんだろうか、、
おもしろいですよね

海外の方に教えてもらったのですが
シュウ酸カルシウムが豊富で、金魚などのフナの仲間に食べられにくいという話も
たしかに店では食べられてなかったけど、うちの、しかも一つの鉢だけではまだわかりません
気になる方は試してみてください
見た目の変わった感じもそのせいなのかも、と思ったり

という感じで
珍草と言っていい、だいぶ個性的でおもしろい水草なのですが
コンスタントに入荷が無いのが玉にキズ
仕方ないので、うちでは細々と増やしながら販売しています
興味を持たれた方はぜひ一度育ててみてください
おもしろいですよ

 webshop

9/27/2024

エキノドルス・‘スポッテッドハービッヒ’


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エキノドルス・‘スポッテッドハービッヒ’
Echinodorus cordifolius 'Spotted Harbich'
スリランカ便

まだ沈めたばかり、、

沈水葉はまだ出てませんね
赤いのは中途半端葉っぱ