4/15/2024

水生植物入荷いたしました


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今シーズン初、水辺植物が入荷いたしました

イヌゴマ
オロンチウム
セリ
水生アマリリス
アケボノアシ
ホソバノウナギツカミ
コツブヌマハリイ
洋種斑入りクサヨシ
黄金アシ
ミズオトギリ
タチモ
イヌヌマトラノオ
シュロガヤツリ

4/14/2024

ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’店舗分補充と追加情報


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ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’
Rotala rotundifolia 'Son La'
別名Creeping Rotala

店舗分補充しておきました
絶賛、這い這い中でございま~す

見た目、何に似ているかというと、、
グリーンロタラよりもセイロンロタラ
葉の柔らかさ、やや幅広の感じ、葉裏のピンク、茎のうっすら赤く色付く感じがよく似ています
なので、グリーンロタラよりは全体的にやさしいやわらかい雰囲気になります

ちなみにベトナムでも中国に近いような北部の方なので(同じベトナム産のハラは中部)、近くの(と言ったら大雑把すぎるかな、、でも遠くはない)中国広西チワン族自治区産と言われているウォーターローズ・‘レッド’と一緒にどうですか?
前景にソンラ、メインにウォーターローズ・‘レッド’、後景にハイグロ・‘クァンシー’
あっ、あと、ほんものトンキネンシスも、、
いいんじゃないですかー

楽しくなってきた~


4/13/2024

マルシレア・コスツリフェラ


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マルシレア・コスツリフェラ
Marsilea costulifera
オーストラリア便

7年くらい前でしょうか、某問屋さんが入れたオーストラリア便のものです、、
リトルヤバクリークが入ったのと同じ便
懐かしいでしょ、、

最近、いろいろオーストラリアものが入荷してたので、久しぶりにやる気をだして作ってみましたよ
他にも同便のやつ、いくつかあるのですが、、やる気が出たら増やしますかね?
(ハテナ?、、、)

オーストラリア水槽の前景とかにいかが?

育成はふつうにマルシレアって感じです
500種図鑑にも載ってます
あれの増殖品です、、

ちょっと褐色というかカーキ色というか、色付くこともあります
写真のもそうなってるのわかりますかね、、

おもしろいですよ~




ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’店舗分販売開始


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ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’
Rotala rotundifolia 'Son La'
別名Creeping Rotala

本日より店舗分販売開始いたしま~す
※お一人様2点までですよ~

webshopでの販売は来週からになります
在庫数は確保してあります。順次上げていきますので、ご安心くださいね~

ご来店お待ちしておりま~す

※他のショップの方も大歓迎
しばらくして落ち着いた頃に買いに来てくださいね~
GWすぎとか、、
今までにはないタイプなのでぜひ広めてくださいませ

ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’・情報公開3


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ロタラ・ロトゥンディフォリア・‘ソンラ’
Rotala rotundifolia 'Son La'
別名Creeping Rotala

ソンラの紹介の続きです、、
同じロタラの中に、ゴイアスドワーフロタラというものがあり、この種類もソンラ同様、強い這性を示し前景用としても利用できます。光、二酸化炭素の添加を強めに用意し、弱酸性の軟水、底床材は栄養系ソイルを好みます。高光量できれいな赤色を出すので、赤い前景草としても使用でき優れものです。ただ、育成条件がやや厳しいので、わりと古くから知られているのに広く普及するには至っていません。ようするにちょっとクセがあるというか、難しいんですね、、

ソンラはその点、基本、ロトンジです。しかも、東アジア産
ここでちょっと脱線、、

ロタラ・ロトゥンディフォリアの分布は、東アジアから南アジアまで、日本からインドまでと広めです。アクアリウム用の種類も各地から様々なものが来ています。それを育てていると、お国柄というか、ざっくりとなんですが、地域の特性みたいなものが見えてきます。
例えば、インドはよく分枝して這いやすく、育成は少し難しい(というか簡単ではないくらいかな、、)とか、東南アジアは全般的に葉幅が広く立ち上がりやすく、育成は簡単とか、そのなかでもベトナムはやや細目でやや這いやすいとか、、、まあ、いろいろやってると傾向が見えて来るのです。もちろん、例外もあります。ソンラのようにね、、
で、東アジア産は育成は簡単な部類です

ソンラはベトナム産。そう、育成の簡単な東アジアグループ。ここがとても大切です。高い用品を用意できる人や、一定の知識や経験を有する人だけが、きれいに育てられるという種類なのではなく、育成する人を選ばず、幅広い層が育てられ楽しめるのです。この点が、この水草の一番好きポイントです
遠くない将来、多くのショップで「前の方に植えるなら、まずはロタラ・ソンラがいいんじゃないですか」と、初心者向きの水草として、おすすめされていることでしょう

近日販売予定

4/12/2024

シンガポール便ジャイアントヴァリスネリア


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ジャイアントヴァリスネリア
Vallisneria 'Gigantea'
シンガポール便

シンガポール便と言ってもオリエンタル社とは別のファームです
ちょっと昔のやつ、、
ほそぼそと増えたら販売している種類
ギガンテアで来ましたが、australisにもneotropicalisにも、現状は思えません。かと言って見当もつかない、よくわからない種類です
葉先はけっこう鋭くなります
丸っとはしないんですよね~
鋸歯は無くはない、けどまだ大きくないしなあ
用土変えてやってみようかな、、

よく見るaustralisのジャイアントバリスとは雰囲気違うんで、どうせならみんなとは違う種類を、という向きにオススメですよ
他にはない(というか認識されてない)種類だと思いますので、ぜひうちで買ってくださ~い



4/11/2024

ロタラ・マクランドラ・‘バングラデシュ’


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ロタラ・マクランドラ・‘バングラデシュ’
Rotala macrandra 'Bangladesh'
スリーパドマ社

明るい緑の葉がねじれるように付く変わり種です
よくよく見たら変わってるねこれ、というくらいなのでレイアウトでも使いやすいかと、、

ところでバングラデシュって何だろうとずっと思っていました
というのも、cookのrevisionを参考にするあまりDistributionがインド南部だけだと思い込んでいたためです。だから、ぜんぜん離れたバングラデシュにあるの?と思っていたわけです。79年の論文なので、まあ、情報は新しくないんですけどね、、
アクアライフの原稿を書くためにキューガーデンのサイトを見ていたら、マクランドラの分布にアッサム州とあるじゃないですか、、参考文献も載ってるし、、しかも新しい、、、
地図を見て頂けたらわかりますが、同じインドとは言え、アッサム州は南部から遠く離れた東、なんだったらバングラデシュを飛び越してさらに遠いわけです。これでバングラデシュも違和感がぜんぜんなくなりました、、なんといってもすぐ隣ですからね
なるほど、なるほど、OKです

で、変わった葉の持ち主、おもしろくない要素がないんですよね
育成もノーマルの赤よりずっとクセがなく育てやすいし
ぜひ、やってみてください
おもしろいですよ~



クリプトコリネ・アルビダ・‘グリーン’


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クリプトコリネ・アルビダ・‘グリーン’
Cryptocoryne albida 'Green'
タイ便

沈水葉複数枚展開してきました
アルビダは基本、水中で管理するので、輸送で傷んだ葉は新芽1枚残してカットしてしまいます
これは気中葉でも沈水葉でも一緒なのですが、とくに気中葉は、クリプト特有の環境変化で一晩でどろっと溶けることもあるので、なおさらです



上の写真・小・1枚目が入荷時の姿。その下2枚目が新芽1枚残してカットした後の姿
撮影は両方とも3/27

で、2週間ほどで、1地番上の姿になってるという訳です
だいたい、カボンバやバリスネリアに覆われて、けっして明るくない環境なうえ、底床肥料などは施していませんが、なんとか、育ってくれています。さすがクリプトコリネ、、
丈夫ですねえ



4/10/2024

ヴァリスネリア・‘アメリカーナ’


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ヴァリスネリア・‘アメリカーナ’
Vallisneria 'Americana'
スリランカ便

2023年にスリランカのファームからアメリカーナで来たバリス
昔からアメリカーナで取ると、だいたいこのタイプが来るんですよね
鋸歯がはっきりしていてあんまり大きくならないタイプ
由来とかははっきり知らないのですが、、

まず、ねじれるバリスとしては琵琶湖のネジレモ(スクリューバリスネリア)が有名ですが、バリスがねじれるのは琵琶湖に限ったことではないんですよね、という前提の上で話を進めて、、

1967年の本でもtortifoliaというものがアメリカ産(カリフォルニア、ネバダとあり、本当?と思わないでもないけど、、)ということで紹介されており、その頃からすでに、アメリカとねじれる種類が紐づけされていたんです
ちなみにtortifoliaはコークスクリューバリスやジャイアントコークスクリューバリスで販売されてるものであることが多いですが、ここら辺の名前はごちゃごちゃです

本種はあくまでアメリカーナで来たものですが、、同じかな、そこら辺と

実際のところは確かめられませんが、アメリカにあってもおかしくはないし、名前は混乱してるけど、「アメリカ産のねじれるバリス?」くらいにゆるく、扱っています

そんなことより
だとしたら、何のねじれるタイプなの?と、そこが、元が知りたいのですよ
neotropicalisではないだろうから、だったらamericana?となるのですが、そのamericanaの姿が見えないんですよね~
そこでいつもストップして
リストにamericanaとあったら、取ってしまうという訳です、、、
結局‘アメリカーナ’よりamericanaが知りたいんだな、、まあ、いいか

なにはともあれいいんです、きれいに状態良くなってたら売れる水草だから