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2/23/2023
結構なゲッコー
インドファームから来たケラレンシス
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2/19/2023
ネットは便利
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2/10/2023
プロが待ってたスクレーパーが発売されました。
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2/02/2023
新入荷!アヌビアス・ナナ・‘スターダスト・ギガンティア’
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アヌビアス・ナナ・‘スターダスト・ギガンティア’
Anubias barteri var.nana 'Star Dust Gigantea'
タイ便
新着種です。
スターダストは白く抜ける主脈が一番の特徴。彗星が尾を引くように細かな白点も散る、たいへん美しい品種です。
今回入荷した新品種ギガンティアはさらに、側脈も白く抜けるのが目立ちます。初期のスターダストとは趣が少し異なると印象。白い線がにじんだような感じではなく、はっきり入ってます。そのせいか細かな白点はあまり目立たず、初期タイプの淡い感じを見慣れた目で見ると、ぱきっと鮮やかに感じられます。
葉の形も葉先の丸っこい広楕円形から、葉先のシャープな卵形に変っています。
私の第一印象は、ドライだなあ、というもの。
組織培養苗が出されてからそれほど日数が経っていなくて、高湿度環境で育てられたようなウェットな質感ではなく、ある程度、湿度が低い(とは言え常湿ではないですよ。以前、タイのファームで見せて頂いたナナの栽培環境はハウス内ハウスで、湿度の決して低いところではありませんでした。蛇足…)環境で日数をかけて仕立てられた質感に感じました。分厚いわけではないけど、パリッと張りがあって強そうという感じ。これは弱くないぞと好印象を受けました。
第二印象は、白線が残りやすそうというもの。このサイズまで育てられてこの線の感じという事は有望だと思います。陰に隠れた葉の白線も弱くないし、緑葉ががっちり濃い緑で、この白い抜けはよい品種だと思います。
第三印象は、思ってたよりだいぶボリューミーだったというもの。株によって違いは多少ありますが、分枝しているものが分けられずにそのまま来たなあという、うれしい誤算です。初回だったからかもしれませんが、これからの輸入でもこの状態が続くといいですね。まだ小さい株も多く、数か月は分けるのがためらわれますが、いずれは結構な株が取れると思います。お得感はありますね。
とは言え、第四印象は高価だなあというもの。うちで高い値付をしているのではなく、仕入れが高かったんです。海外だともうちょっとお安いんですけどね、それを言ってもしょうがない。ずっと欲しかったし、実際、ものも良かったしで、water plants loverのラインナップに加わりました。
最後に名前問題ですが、ギガンティアは大きいということですが、大きい?って言われそう。これも向こう様が付けたものなので従うまでです。
たしかに初期のスターダストやスターダスト・ミニに比べると、大きいのは間違いないですが、ちょっと大げさな名前という感が否めないような気が…それを含めてのギガンティア、って、おじさんがおじさんみたいなこと言ってしまいました。
冗談はさておき、お値段なりの満足度も大きい種類であるのは間違いなさそうです。
(高城邦之)
通販↓
1/29/2023
水草ショップがエキノドルスを水槽へ入れる前にしていること
水草が売れて、空いたスペースに新たにエキノドルスを入れるときのお話しです。
1/22/2023
丈夫な水上「水草」
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ノマフィラ・ストリクタ・‘フルール’
アクアフルール社から入荷。ノマフィラでも、ハイグロフィラでもなく、ジャスティキアの仲間と思われる種類。
肉厚で皮質、すぐに室内の湿度にさらしても、他の水草のようにしおれることがないくらいのしっかりとした葉を持っています。逆に沈水生活には不向きで、水中に留めていると、そのうち枯れてしまいます。
この「そのうち」というのがポイント!すぐに枯れることはなく、なんなら、ホントの水草より長持ちするくらいです。
実際のところは、水中に適応している訳ではなく、葉の丈夫さが幸いして、がんばっちゃってるだけなのですが…
それでも、すぐに葉がみすぼらしくなるわけでもなく、長持ちはしてくれるので、「水草」の代替品として、海外では流通しているようです。
日本には、1995年に、同じオランダのファームから2種類の入荷がありました。
アクアライフの95年11月号で、吉野さんがスキンベリとルブロスカーパの2種類を紹介されています。
本種もその流れで、どちらかだとは思うのですが、Justicia schimperiかJusticia gendarussa になるんじゃないかなあと思っています。
写真のように、下は水に浸かった状態、上は水から出た状態が、オススメの育て方。ボトルでもオープンアクアリウムでも簡単に育てられますよ。
ソイルでも砂利系でもどちらでもいいと思います。葉色が薄くなってきたら、底床肥料を施してあげてください。ただし、低木状になるくらい大きくすることも可能なので、とくにボトルでやるときはほどほどに。
写真より大きめのボトルで、浮草を浮かべて、ベタを育てるのも良いかと。その時はポットから出して直接底床に植え込んだ方がいいと思います。アヌビアス・ナナの小型種を、本種の足元に植え込んだら最高じゃないですか。
そのためにはまず、植物自体が元気になるように。光を当ててあげ、肥料も施し、寒さも弱そうなので(gendarussaの原産地とか検索してみてください。好む温度が想像できます)、適温を用意してあげると、葉っぱも元気、水もキレイ、魚もいきいき、という水槽が楽しめると思います。
ちょっとムズカシそうに書きましたが、ホントは難しくないです。
水上でのヤマサキカズラ的なものの、新たな選択肢として捉えても、おもしろいんじゃないかなと思います。
私ならオープン水槽で、下はアヌビアス、上がペルシカリアやルド、ツユクサ科植物に、本種を加えるのが乙かな、と思ったりします。コンゴテトラ泳がせたりして。
見かける機会があったらぜひ楽しんでみてください。
当店通販サイト↓
1/15/2023
2023年1月入荷のウェンティの新しいバリエーションです!
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1/09/2023
耐寒性抜群!メダカの冬ごもりにオススメです!
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ミズハナトラノオ
Physostegia leptophylla
北米原産のシソ科植物 英名Water Obediant Plant、Slenderleaf False-Dragonhead
氷が張っても青々としているくらい耐寒性の強い、冬にオススメの水生植物です。
屋外で越冬可能な水生植物はたくさんありますが、地下で冬越しするものがほとんど。冬期間は地上部が枯れこみ、見た目に寂しくなってしまいます。
常緑で冬越しする水生植物もあるにはあるのですが、その種類はごくわずか。しかも、寒さが厳しくなるにつれ茶色になったり、葉が少し傷んだりしがち。そんななか、水中で青々している本種はめずらしい存在。どうしてもさびしくなりがちな冬のメダカ鉢には貴重です。
水中で葉を茂らせてくれるので、メダカの冬ごもりにぴったり。冬の数少ないグリーンとしても鑑賞価値は高いですよ。
東京、千葉で育成した経験では、屋根のない屋外で、厚く氷が張っても、しばらく雪が積もっていても、ずっと青々したまま、なんの問題もなく水中で越冬しました。私の経験上、常緑でここまで寒さに強い水生植物は他に見たことがありません。さらに寒い地域、東北や北海道でどうかはわかりませんが、メダカを越冬させている環境であれば、試してみる価値はあるかと思います。